「柴胡桂枝湯エキス顆粒A 64包」は、漢方の原典である『傷寒論(しょうかんろん)』、『金匱要略(きんきようりゃく)』に記載されている漢方薬で、風邪を初期に治しきれずにまだ微熱があり、悪寒がすることもある、はきけがあるというような症状を伴う「かぜの中期から後期の症状」に用いられるほか、「腹痛を伴う胃腸炎」にも用いられています。
| 内容量 | 64包 |
| 効能・効果 | 体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・はきけなどのあるものの次の諸症:胃腸炎、かぜの中期から後期の症状 |
| 用法・用量 | 次の量を、食前に水またはお湯で服用してください。 年齢:1回量:1日服用回数 成人(15歳以上):1包(1.875g):2回 7歳以上15歳未満:2/3包:2回 4歳以上 7歳未満:1/2包:2回 2歳以上 4歳未満:1/3包:2回 2歳未満 服用しないでください |
| 用法・用量に関する注意 | ・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品2包(3.75g)中、下記の割合の柴胡桂枝湯エキス(1/2量)2.0gを含有します。 日局サイコ 2.5g 日局ハンゲ 2.0g 日局オウゴン 1.0g 日局カンゾウ 1.0g 日局ケイヒ 1.0g 日局シャクヤク 1.0g 日局タイソウ 1.0g 日局ニンジン 1.0g 日局ショウキョウ 0.5g 添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物、ショ糖脂肪酸エステルを含有します。 |
| 使用上の注意 | ●相談すること 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。 (3)高齢者。 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 (5)次の症状のある人。 むくみ (6)次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
関係部位:症状 皮膚:発疹・発赤、かゆみ その他:頻尿、排尿痛、血尿、残尿感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称:症状間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 3. 1ヵ月位(かぜの中期から後期の症状の場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。 4. 長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。 |
| 保管および取扱い上の注意 | 1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2. 小児の手の届かない所に保管してください。 3. 1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。 4. 本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により多少顆粒の色調等が異なることがありますが効能・効果にはかわりありません。 5. 使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。 |
| JANコード | 4987138466822 |
| 製造販売元 | 株式会社ツムラ 東京都千代田区二番町12-7 102-8422 お客様相談窓口 (03)3221-9700 受付時間 9:00-17:45(土、日、祝日を除く) |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |