内容和声を学んで、自分の作曲・アレンジに活かしたい、もっと色々な理論を学びたい、そんな方を対象にした和声学の本。 色々な形のコードをつなげる方法、転回形の効果的な使い方、モーダルな連結、和声外音を使ったコード進行等、できるかぎり「禁則・規則」の厳格化を避けながら曲作りにいかせるようなアイディアを多く紹介していく。参考音源1P.113 「亡き王女のためのパヴァーヌ」(M.ラヴェル)2P.123 「ヴォカリーズ」(S.ラフマニノフ)3P.171