■著者岡崎武志■内容紹介整理術を語れるのは5千冊くらいまでの話。2万冊超の蔵書に苦しみ続け、「捨てるか売るか」しかない状況に追い込まれた著者は、意を決して処分に手をつける。懇意の古書店に引き取ってもらい、「一人古本市」も開き、身を削るような思いに煩悶しながら、蔵書の精選と凝縮を敢行する…。あれから4年、「『蔵書の苦しみ』その後」も収録。■シリーズ名等光文社知恵の森文庫 tお10-3