■著者
神沢利子
赤羽末吉

■内容紹介
柿のたねをひろったさるは、かにのひろったむすびが食べたくて言いだした。「このたねをうえておくと、うまい柿がとれるぞ。とりかえないかね」そして、かにがせっせとせわすると、柿の実がどっさりなった。かには、おおよろこび。ところが…日本のむかし話「さるかに合戦」の決定版。読みついでいきたい名作絵本!