【ストーリー】 大学三年生の夏。 加賀見 真は亡くなった祖父から譲り受けた家に移り住み、 かねてからの念願だった一人暮らしを始める――はずだった。
祖父の家にやってきた真を出迎えたのは、座敷わらしの少女と自らを鬼と称する女性。 彼女らは鏡に映らず、自分以外の人間の目には映らない不可思議な存在だった。 真は知る。自身が『霊視』という特別な力を持つことと、祖父から受け継いだのは 土地と家だけではなかったことを。 鬼を従え、町に彷徨う霊魂を現世から解き放ち、常世へと送ること。 それが代々受け継がれ、祖父から託された加賀見家の『お役目』であった。
あまりに突然すぎて理解が追いつかない真であったが、 実際にお役目を果たしていくことで、少しずつ加賀見家当主としての自覚が芽生えていく。 そしてこの小さな町の平和を揺るがす、とある事件に巻き込まれていくのであった。
【PS Vita版特徴】 原作の原画家「すめらぎ琥珀先生」描き下ろし新規CGを追加します。 原作のシナリオライター「かずきふみ先生」書き下ろしシナリオを追加します。 本編では語られていない ・土方由美ルート、エピソード追加 ・伏見梓ルート、エピソード追加 ・伊予ルート、エピソード追加 ・タッチスクリーン、PS Vita TV対応
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