

商品説明 「KOB 広口ほ乳びん 250ml グリーン」は、耐熱ガラスを使用したほ乳びんです。煮沸消毒ができるので衛生的です。また、ガラスは加熱しても環境ホルモンの心配がなく、ガラスを作る触媒には、安全な食塩を使用しています。 使用方法 (1)乳首をキャップに下方向から通します。 ※くぼみの部分がキャップぐちにはまります。 (2)びんにセットします。 ※キャップをゆるめにしめるとミルクの流量が多くなり、きつくしめると少なくなります。 ※お取り替えの目安 ●ひとつの乳首に赤ちゃんがなじむと新しい乳首に替えた際イヤがることがあります。乳首は2個以上を交互に約2か月をメドに使い、破れたり切れたりしないように古くなったら使用回数にかかわらず早めに交換しましょう。 ●乳首は歯の生えた赤ちゃんが、強く噛むと裂ける可能性がありますのでご注意ください。 使用上の注意 ●強く吸った場合等、乳首とキャップの間にすき間が出来ることがあります。 ●お子様が唇や舌をはさむ恐れがありますのでご注意ください。 ●ほ乳びんは赤ちゃんの授乳や他の飲み物を与えるためのものです。それ以外の目的には使用しないでください。 ●ほ乳びんの目盛は調乳のための目安です。より正確な精度が必要な場合は計量カップのや計量スプーンをご使用ください。 ●替え用乳首もコーシンベビー広口ほ乳びん用シリコーン乳首をご使用ください。 ご注意 ※ほ乳びんは割れものです。ケガの原因となりますので、下記の点にご注意ください。 ●割れた際に破片が飛んだり、鋭利な断面で大きなケガを負う場合があります。 ●落としたり、ぶつけたり等衝撃が加わると割れます。お取扱には十分ご注意ください。冬季等にはほ乳びんが冷たくなっておりますので沸騰直後の熱湯を急激に入れると割れたり、ヤケドの原因になることがあります。 ●冷やす際、氷水等で急冷すると割れる恐れがあります。 ●必ず流水や調理用ボウル等にためた水でゆっくり冷やしてください。 ●ご使用になるたびにヒビ、キズ(特にネジ部分等、小さなキズや欠け)がないか確認してください。キズや欠けがあると、割れたり手を切ったりする恐れがありますので、新しいものとお取り替えください。 ●お子様には、決して一人では持たせないでください。落としたり、転んだりした際に割れて危険です。 ※ヤケドの原因になりますので、下記の点にご注意ください。 ●調乳時はほ乳びんも熱くなります。ヤケドにご注意ください。 ●お子様のそばで調乳することはおやめください。 ●ミルクや飲み物の温度を必ず確認してから授乳してください。 ●煮沸消毒後や電子レンジ消毒後は、ほ乳びんも熱くなります。 ●調乳時、ほ乳びんを縦に振ると中身が噴き出し、ヤケドの恐れがあり危険です。またフードをセットして振ると、高温のお湯によりほ乳びんの内圧が高まり漏れや噴き出しの恐れがありますので十分ご注意ください。 取扱い上の注意 ●使用後、乳首はもみ洗いを、びんはブラシを使用して十分に洗浄し、煮沸・消毒液等による消毒を行ってください。 ●高い所から落とす等急激な衝撃を与えると破損する恐れがあります。 ●使用前に亀裂や傷の点検を行い、亀裂や傷のある場合は使用しないでください。 材質 フード:ポリプロピレン(日本製) キャップ:ポリプロピレン(日本製) 乳首:シリコーンゴム(日本製) びん:ほうけい酸ガラス(ドイツ製) 洗浄について 清潔で衛生的になるように、心がけましょう。 ●初めて使用する場合は必ず洗浄、消毒をしてください。 ●授乳後はすぐにぬるま湯につけ洗浄、消毒をして常に清潔にするように心がけてください。 ●乳首は乳孔と空気弁を軽くもみ洗いしてください。乳孔や空気弁がつまると乳首のつぶれや、ビン内へのとびこみなど思わぬ事故の原因となります。 ●ガラスびん内部の洗浄にはナイロンブラシを使用してください。 ●びんの外側にはやわらかいスポンジを使用してください。 ●ガラスびんを傷つける研磨剤入スポンジ、研磨剤入ナイロンたわし、スチールたわしなどは使用しないでください。 ●印刷のはがれや傷がつく恐れがありますので食器洗浄乾燥機は使用しないでください。 ※煮沸消毒時の注意 ●ガラスびんを煮沸する時は水のうちから入れてください。急激な温度変化は破損の原因になります。 ●ほ乳びん等が、完全に水の中につかるようにしてください。水が少ない状態で煮沸するとひびや変形の原因となります。 原産国 日本 消毒について *煮沸消毒の場合 大きめの鍋に水をたっぷり入れ、良く洗浄したびん・乳首・キャップ・フードを入れ、火にかけます。びんは沸騰後3-5分、乳首・キャップなどは2-3分煮沸してください。熱湯を使用しますのでお子様がそばにいる時は特に危険です。ヤケドには十分ご注意ください。 ※過度の煮沸は製品を早く傷めます。 ※プラスチック部分は鍋などのフチにあたると変形の原因になります。 ※何本か同時に煮沸する際は、びん同士がぶつならないよう十分ご注意ください。 *薬液消毒の場合 薬液消毒にはほ乳びん・乳首専用の消毒液をご使用ください。詳しくはご使用の消毒液の取扱い方法に従ってください。また、過度に浸けおきしますと、薬液の成分が付着して印刷部分が白っぽくなったり、くり返しの消毒により脱色・変色することがあります。 *電子レンジの場合 必ず専用の消毒用器具をご使用ください。詳しくはご使用の消毒器具の取扱い方法に従ってください。 ※ほ乳びんやその他の部分をそのまま電子レンジに入れて消毒することはできません。 調乳について ●調乳用のお湯には熱湯を使用しないでください。やけどやミルク成分の変質などの原因となります。 ●ほ乳びんを使って電子レンジで調乳用のお湯をつくることはおやめください。 ●調乳したミルクをほ乳びんに入れて、電子レンジ加熱しないでください。ミルク成分の変質の原因となります。 ●お子様のそばで調乳するのは、危険ですのでおやめください。 ●ほ乳びんの目盛は調乳の為の目安です。正確に計量したい時は計量カップなどをご使用ください。 ●詳しい調乳方法は、各ミルクメーカーの指示に従ってください。 お問い合わせ先 お客様相談室 03-5825-1152 受付時間 9:00-17:00(土日祝祭日を除く) 授乳について ●ミルクの温度は38-40度(人肌温度)が適温です。 ●腕の内側にミルクを2-3滴たらしてみて、熱さを確認してください。 ●授乳時間は乳首の乳孔の大きさやお子様の吸う力によって異なりますが、10-15分を目安にしてください。 ●適切な授乳時間は、お子様のアゴの運動をうながし離乳食に移行するための自然な準備運動になります。 ●授乳は保護者が行ってください。 |