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ボルドーのサン・テステフにある、珍しい丸屋根と二つ の塔のある白い建物の第三級格付け[シャトー・カロ ン・セギュール]は、その発祥をローマ時代に遡ること の出来る歴史あるシャトーで、数ある格付けシャトーと しては最北端に位置しています。 現在の所有者は「カルベン・ガスクトン夫人」ですが、 シャトーとしての名声はなんと言っても、18世紀の所有 者だった「セギュール侯爵」に因ります。 侯爵が 『我ラフィットやラトゥールをつくりしが、我が 心カロンにあり』 と言ってはばからず、 以来シャトーのいたるところにハートマークをつけた故 事はあまりにも有名です。侯爵の「カロン」に対する溺 愛ぶりは、ラフィットやラトゥールを手放した後もこの シャトーだけは手放さなかった事実だけでなく、 「カロン」のラベルに大きなハートを飾り、「セギュー ル」の名を配し「カロン・セギュール」とした事でもわ かります。 その侯爵の思いが今も生き続け、『他の誰よりも、あな たを愛しています』というメッセージ性がクリスマスや バレンタインデーでの贈物として大きな人気を集めてい るのです。しかしながら、この[シャトー・カロン・セ ギュール]の本質は、1855年の格付けで第三級に格付け されたその品質と味わいにあるのです。 ご案内のサードラベルは本家カロン・セギュー ルには、勿論劣るものの、濃厚なるタンニンと果実味はまさ に偉大なる片鱗!!サンテステフの土壌からくる葉巻のよ うな深い余韻もたっぷりお楽しみいただけます。 | |||||||||||||||||||||||||