あの怪童の新作リオハが驚愕のパーカー【91点】!!銘醸リオハと怪童の実力ここに見たり!!
スペインワイン界の革命児テルモ・ロドリゲスがリオハの実家で生み出した新作2,640円!!
パーカー91点絶叫!!『非常にアロマティック!!』『果実味が前面に出てきている!!』『とてもフレッシュで親しみやすい!!』
造り手に対しても手放しでホメてます!!『リオハに行くならボデガス・レメリュリに立ち寄らないわけにはいかない!』『レメリュリはリオハの評価基準のひとつであり続けている!』
テルモ・ファンならずとも必飲!!【洗練された旨みがじんわりと広がり、心地良い酔いをもたらしてくれます!!】
[リンデス・デ・レメリュリ・サン・ビセンテ 2010]





テルモ肝煎りの新作!!この2010年ヴィンテージはなんとパーカー【91点】!!
しかも長文での解説付きです!!



あの怪童がまたとんでもないことをやらかした!!!!

スペインきってのスター醸造家といえば、この人抜きに
語れないでしょう。

それは人呼んで【L'enfant terrible(怪童)】!!!!

スペインワイン界の革命児と称され、まさに飛ぶ鳥を
落とす勢いで活躍し続けているスペイン屈指のスター
醸造家テルモ・ロドリゲス!!

ワイン愛好家の皆様ならもう既にテルモがどんなワイン
メーカーかご存知でしょう。
今やスペイン各地でユニークなワイン造りを行うテルモ。
スペインに古くから根付いている固有品種を見い出し、
素晴らしく美味しく、また超優良コスパのワインを造り
続けているスター醸造家なんです。

さらに、彼が実家で造るワインも既にご案内しており
ますが、今回は彼が満を持して発表する新作ワイン!!

その名も、


 [リンデス・デ・レメリュリ・サン・ビセンテ 2010]!!!!


そう、彼の実家のワインといえば、この銘酒!!
[レメリュリ・レセルバ]
https://item.rakuten.co.jp/kbwine/c/0000001821/
その評価はかねてより素晴らしく、「テルモの生家である」
という事実を除いても、スペインで最も伝統ある銘醸地
リオハにおいて、昔も今も輝かしい名声を保ち続けている
んです!!

例えば、あの世界屈指の評論家ロバート・パーカーさん
をして、

『リオハに行くならボデガス・レメリュリに立ち寄らない
わけにはいかない!』

『レメリュリはリオハの評価基準のひとつであり続けている。』

『伝統を守る意識に満ちている』

と言わしめてしまうほど!!


一時期レメリュリを離れ、独自のワイン造りを行っていた
テルモですが、2010年より実家レメリュリに戻り、彼の
指揮で再び造られるようになりました。

そしてその後、テルモの肝煎りで新しいワインのシリーズ
が誕生!!
それがこの[リンデス・デ・レメリュリ]シリーズという
わけです!!

リンデスとは境界という意味で、文字通りレメリュリの
自社畑に隣接する契約農家の畑のブドウからワインを
造っています。2008年ヴィンテージまでのレメリュリの
レセルバは自社畑とこれらの契約農家のブドウを使って
いましたが、2009年ヴィンテージよりレセルバには
「14世紀より続く歴史ある自社畑のテロワールが純粋に
表現されたワインを造るため」自社畑のブドウのみが
用いられることになりました。

一方、この[リンデス・デ・レメリュリ]シリーズについては、
テルモ曰く
『リオハ アラベサのラバスティダとリオハ・アルタの
サン・ビセンテの二つの村において、長年に渡りレメリュリ
に最良のブドウを提供してくれている契約農家の素晴ら
しい畑のテロワールと歴史を伝えるためのワイン。
セカンドワインではないんだ』とのこと。

まさに、今回ご案内の[リンデス・デ・レメリュリ・サン・
ビセンテ]は、その名の通りサン・ビセンテ村の畑から
収穫されたブドウを用いたワイン!!


そんなテルモの肝煎りワインをこの人が放っておくはず
がありません!!
[ワインアドヴォケイト]を主宰する世界屈指の評論家
ロバート・パーカー氏もなんと!!この2010年に【91点】
を付け激賞!!

『非常にアロマティック!!』

『果実味が前面に出てきている!!』

『とてもフレッシュで親しみやすい!!』

と大絶賛!!


これが本当にテルモのセンスと技術が詰まった、洗練の
味わいなんです!!ぜひ体験してみてください!!

カシス、ブラックベリーの黒果実、ナツメグやクローブ
のスパイス、おしろいの柔らかくパウダリーな印象。
さらにエスプレッソの香ばしさ、スモーキーなミネラル、
赤い花の華やかな印象もあります。とてもバランスよく
落ち着いたアロマに心癒されます。
口に含むと、しなやかで柔らかな口当たりがなんとも
言えず洗練されてエレガント!上質で繊細な酸がたっぷり
含まれ、タンニンはきめ細かくシルキー。洗練された旨み
がじんわりと広がり、心地良い酔いをもたらしてくれます。

銘醸リオハの格別な美味しさを味わえる、とっておきの
一本です!!

テルモ・ファンならずとも絶対に飲むべきリオハ!!
何卒じっくりと、たっぷりと味わってみてください!!



あの怪童テルモ・ロドリゲスの傑作ワイン2,640円!!
銘醸リオハのエレガンスがたっぷり味わえます!!
この2010年はパーカー【91点】!!

どうぞお早めにお買い求めください!!

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


Lindes de Remelluri San Vicente [2010],Granja Nuestra Señora de Remelluri, D.O.Ca.Rioja (Rioja Alavesa), País Vasco, Spain
色・容量赤750mlALC13.5%
ブドウ品種テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ、ビウラ
産地スペイン-バスク州アラバ県-D.O.Ca.リオハ(リオハ・アラベサ)
味わいミディアム~フルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)


リンデスとは境界という意味で、文字通りレメリュリの
自社畑に隣接する契約農家の畑のブドウからワインを
造っています。2008年ヴィンテージまでのレメリュリの
レセルバは自社畑とこれらの契約農家のブドウを使って
いましたが、2009年ヴィンテージよりレセルバには
「14世紀より続く歴史ある自社畑のテロワールが純粋に
表現されたワインを造るため」自社畑のブドウのみが
用いられることになりました。

一方、この[リンデス・デ・レメリュリ]シリーズについては、
テルモ曰く
『リオハ アラベサのラバスティダとリオハ・アルタの
サン・ビセンテの二つの村において、長年に渡りレメリュリ
に最良のブドウを提供してくれている契約農家の素晴ら
しい畑のテロワールと歴史を伝えるためのワイン。
セカンドワインではないんだ』とのこと。

まさに、今回ご案内の[リンデス・デ・レメリュリ・サン・
ビセンテ]は、その名の通りサン・ビセンテ村の畑から
収穫されたブドウを用いたワイン!!

そんなテルモの肝煎りワインをこの人が放っておくはず
がありません!!
[ワインアドヴォケイト]を主宰する世界屈指の評論家
ロバート・パーカー氏もなんと!!この2010年に【91点】
を付け激賞!!

  ◇     ◇     ◇     ◇   

醸造家テルモ・ロドリゲスは、このリオハ・アラベサの
著名なワイナリー[レメリュリ]を営む実業家の下に生まれ
ました。現在では【L'enfant terrible(怪童)】と呼ばれ
スペイン各地で多様なワイン造りに励むスター醸造家です
が、この[レメリュリ]が彼のワイン造りの原点でもあり
ます。

テルモは地元ビルバオの大学を卒業後、父親の影響もあり
ボルドー大学醸造学部へ留学。ここでのちに彼の右腕と
なる優秀な醸造家パブロ・エグスキサ氏と出会いました。
テルモはプラッツ家のコス・ディストゥルネル、シャトー・
プティ・ヴィラージュなどで研修、一方パブロはペトリュス、
カリフォルニアのドミナスなどのムエックス家で研修を
重ねました。

その後テルモはローヌでのワイン造りを経てスペインに
帰国。父親と共にこの[レメリュリ]でワイン造りを行って
いましたが、意見の相違により自分自身で行うワイン造り
を志すのです。1999年に[レメリュリ]を離れ、自身の会社
でワイン造りに邁進していくことになります。

その後の活躍はいわずもがなですが、大成功を収めた
テルモが実家[レメリュリ]に戻るとのニュースが世界を
駆け巡ったのは2010年春。2010年ヴィンテージより、
かつてのようにテルモが関わったワインが飲めるように
なりました。

スペインで最も伝統的な銘醸地リオハは3つのサブゾーン
に分かれており、この[レメリュリ]はリオハ・アラベサ
にあります。行政区分はバスク州アラバ県で、独特の文化
と言語を持ち、美食王国として有名なバスク地方に属し
ています。

テルモは同じリオハで他にもワイン造りを行っていますが、
[レメリュリ]はより伝統を受け継いだクラシカルなスタ
イル。赤、白ともに気品と品格、堂々とした風格、出自
の良さが表れた素晴らしい味わいです。

2010年6月にインポーターさんと共にテルモの生家に招待
され、一泊してきました。暖かな暖炉のそばで一緒に食卓
を囲み、ワイン談義に花を咲かせた夢のような一夜。ご
馳走になったのは、地元特産の乳飲み子羊を暖炉の火で
焼いた極上ラムステーキ!テルモだけでなく、お姉さん
や弟さんも大歓迎してくれ、暖かなおもてなしに感謝する
ばかりです。

そんな風光明媚でのどかなレメリュリで家族と共に育った
テルモ。大スターなのに全く気取ったところがなく、気
さくで温かな人柄は、この自然の中で育まれたんだなぁ、
と感じざるを得ませんでした。

テルモ原点のワイン。
テルモファンならずとも必飲です!!

何卒お早めにお買い求め下さい!!

_赤_