■内容紹介
子ども向け商品やサービスの市場は、経済動向の影響を受けにくい消費者マーケットといえるでしょう。親はいつだって、家計よりも子どもの幸せと健康を願ってお金を費やすもの。デザイン意識の高まるなか、カラフルで楽しげな魅力あるグラフィックスを子ども向け商品やサービスに採用して提供する企業は、商品やサービスと同様にアイデンティティも重要になってきています。本書は、ブランディング、パッケージング、商品、販促のための優れたデザインを厳選して紹介。おもちゃメーカーや販売店だけでなく子ども博物館から、病院などの施設まで、楽しく、子どもの心を躍らせる作品が満載です!