★ロータス72をデザインした実績を持つモーリス・フィリップの手により「シンプルかつ軽量」をデザインポリシーとして誕生したマシンが『008』。シンプルなデザインは複雑な機構に悩まされた前年までのP34から学んだのだろうか。また革新的な試みとしてデータロガーを搭載。サスペンションの作動状況をメモリーし、セッティング時間の短縮を狙っている。プレゼンテーションカーならではのデザインが各所に見られ、ラジエターの上へ飛び出した形でマウントされたオイルクーラー(後に水平マウントへ改修)、空気を取り入れるためにフィン形状のデザインとなったフロントホイールや、リアウイングステーに内蔵されたギアボックスのオイルクーラーなどをレーヴでは忠実に再現しました。
■サイズ 1 43 レジンモデル