愛飲家なら一家に1本は常備したい!! ワイン好きもコニャック好きも見逃せない美酒!! 冷やして飲めば食前酒に良し、食後酒にも良し!! 最上位ランクのグランド・シャンパーニュ100%ブドウ!! コニャック第一人者による極上素材ならではの上質な甘みが至福の時を!! | [レイモン・ラニョー ピノー・デ・シャラント]
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本日登場する美酒は、ワイン好きの方もコニャック好き の方も見逃せない1本。 もちろんお酒好きな皆様ならもうご存知。
食前酒に良し、食後酒でも愉しめ、保存も利くため一家に 1本は置いておきたい甘口ワイン。
その名も、 [レイモン・ラニョー ピノー・デ・シャラント]!!
[ピノー・デ・シャラント(Pineau des Charentes)]は フランス南西部、ボルドーの少し北方にある「コニャッ ク地方」で造られた酒精強化ワインの一種。 つまりスペインのシェリーや、ポルトガルのポルトなど と同種のワインで、フランスでは正式に[オー・ド・ヴィ ・ド・ヴァン・ド・コニャック(Eau-de-vie de vin de Cognac)]の名称です。
製法的には、醸造過程でブドウ果汁にアルコール度60% 以上のコニャックをブレンドし熟成させ、通常よりアル コール度が高い甘口ワインに仕立てています。
ただ、[ピノー・デ・シャラント]を名乗るには、製造法 などの基準が一般のワイン同様AOCで定められていて、 ごく簡単に説明いたしますと、
・ブドウ果汁とコニャックが同じブドウ園のもの ・白では最低18ヵ月熟成(うち8ヵ月はオーク樽熟成) ・出荷時のアルコール度数が16~22%
などなどです。
ご参考までに、[コニャック]はコニャック地方で造られ たブドウを原料としたブランデーで、これを名乗れるの は当地で造られ、法律で定める規定を満たしたものだけ で、それにより[アルマニャック]と共にブドウを原料と したフランス産ブランデーの双璧をなすのは皆様ご存知。
なお、使用ブドウはユニ・ブラン種という、南仏での適 合白品種。
そしてここが重要なのですが、「シャンパーニュ地方」 と同じく「コニャック地方」でも、土壌の質がブドウの 出来を左右することから、エリアにより6つのランクに 格付けされています。 ご案内の「レイモン・ラニョー家」の自家所有畑は、 その6段階のうち、最上位にランクされる石灰質土壌の 「グランド・シャンパーニュ」にある区画のみと別格。
このエリアで栽培されたブドウは、年月をかけた熟成で も香り高く上品、独特の至上の繊細さと軽やかさ、フロ ーラルのアロマを秘めた、極上コニャックに相応しいも のとなり、熟成期間には長い年月が必要で、その間オー ク樽の中で益々真価を発揮するとされます。
ちなみに、収穫から出荷まで一貫したのものがグランド ・シャンパーニュと表示可能で、中でも[レイモン・ラニ ョー]は栽培、収穫、蒸留、熟成、ブレンド、瓶詰まで全 て自家で行っている、この地で10軒ほどの「プロプリエ テール(ブルゴーニュのドメーヌに相当)」で、さらに、 コニャックで許されている添加物のカラメルも添加せず に、専門家や通を魅了する極上コニャックを産出してい るのが[レイモン・ラニョー]なのです。
そんな、自他共に認めるコニャック第一人者が放つ [レイモン・ラニョー ピノー・デ・シャラント]!! 熟成はリムーザン産のオーク樽で6年間と長期。
そこでご案内にあたり、久々に試飲してみましたところ、 『やはり旨い。ブドウの香りが高く甘過ぎない上品な 甘口。透明感のあるやや深いイエローゴールドの色調。 酸もしっかり目で、それに上質なコニャックのアロマが、 食前酒としては食欲を刺激し、食後酒としてはクリーム 系デザートの味わいを引き立てる風味は、甘口好きの当 店スタッフも大満足。なお、ピノー・デ・シャラントは 普通の白よりも低めの、スパークと同じ5℃くらいの温度 で、グラスは白ワイン用使用をお勧めします。』
ワイン好きもコニャック好きも見逃せない1本 [レイモン・ラニョー ピノー・デ・シャラント]!! 食前酒に良し、食後酒でも愉しめ、保存も利くため一家 に1本は置いておきたい甘口ワインです。
コニャック第一人者が、最上位ランクのグランド・シャ ンパーニュ100%ブドウで造った、極上素材ならではの 上質な甘みで、至福の時をお過ごしください。
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