♪変拍子やモダンな和音を用いた、ハイグレードで重厚な作品。

※木管八重奏のためのコンポジションとは内容の異なる作品です。

2014年10月に旭川凌雲高校吹奏楽部の委嘱により作曲しました。
コンポジションとは絵画などで「構図、組み合わせ」と言う意味で使われることが多く、この曲も標題的な表現というよりは、金管でなければ表現できない、組み合わせや配置による音色、サウンド、ニュアンスを追求した曲です。
冒頭のTp.の3度の動機と23小節目からの動機をもとに発展展開させていま