ITEM INFOMATION
実寸
USサイズ8 1/299 1/2
JPN26.5cm27cm27.5cm
素材
アッパー:オロラセットポーテージ
ソール:ブラック ネオプレーンコード
製法
グッドイヤーウェルト
商品詳細

【人気モデルが待望の復活!】

1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという小さな町に一軒の靴工場が誕生する。町の名を冠したレッド・ウィング・シューカンパニーである。創業者は自らを「シュー・マン」と名乗るほど、靴に情熱を注いでいたチャールズ・ベックマン他、その思いに賛同した仲間14人。現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。

19世紀半ば、ゴールドラッシュが西武開拓を加速し、アメリカの国土は急速に拡大し、大動脈として鉄道網がはりめぐらされました。蒸気機関車を運転するレイルロードエンジニア(鉄道機関士)のために設計されたブーツである、エンジニアブーツがレッド・ウィング社のカタログに登場したのは1936年のこと。足首に靴を密着させないプルオン・タイプで、フィットを調節するアンクルストラップと、ブーツにタックインしたズボンの裾を留めるシャフト(筒)上部のストラップの付いたブーツは、機関車のボイラーや火室から出る蒸気や炎にまみれて仕事をするレイルロードエンジニア達が求めていた靴でした。
時代が変わり、蒸気機関車の役割が自動車にとって代わられると、そのユーザーはトラックドライバーなどに変わっていきながらも、エンジニアブーツは代表的なワークブーツのひとつとして少しずつ進化を続けました。#2268はスティール・トゥを備えた頑強なエンジニアブーツとして1961年に発売され、幾度かのマイナーチェンジを経て今日に至っています。この#2268に、レッド・ウィングを代表するレザーであるオロラセット「ポーテージ」を使用したモデルが『8271』です。1995年に90周年モデルとして発売され、その後、2002年にも再販されながら、惜しまれつつも製造を中止していたモデルとなります。

在庫について

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注意点
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  • 直射日光、蛍光灯の長期照射は色褪せの原因となる場合がございます。