■著者オマル・ハイヤーム岡田恵美子■内容紹介盃に酒をみたし、この世を天国にするがよい、あの世で天国に行けるかどうか分からないのだから。―十一・十二世紀のペルシアに生きた科学者にして、虚無と享楽の詩人ハイヤーム。原語からの正確で平易かつ香り高い新訳に加えて、「人間は土から創られ土になる」など、私たちと同じようでしかし違うその世界観を解説、名高い四行詩を細かいところまで味わう一冊。■シリーズ名等平凡社ライブラリー 679