鮮度と品質を最大限こだわりスピーディーかつ丁寧な缶詰づくり
水揚げされて競り落としたさんまをすぐに本社工場へ送り、大きさや脂ののりをチェックして、鮮度を落とすことのないようにスピーディーにカットします。次の工場では、バラバラでひとつひとつ違う個体を隙間なく缶詰に詰めるため、丁寧に手作業で詰めていきます。
朝水揚げされたものが昼には缶詰に!
スピードへのこだわりは鮮度へのこだわりです。当日の仕入れ状況によっては、缶詰が作れないこともあります。不安定な生産ラインになりますが、すべては鮮度へのこだわりから。良いことも悪いこともすべて季節や自然の漁獲量に沿った自然の恵みを享受することで日々全力で缶詰を作っています。
おいしさをぎゅっと凝縮させる缶詰ごと調理する独特の製法
特製ダレを混ぜて密封した缶詰を大きな窯にいれて、缶ごと熱を加えて調理します。調理したものを缶詰に詰めているわけではないので、おいしさが缶詰の中にとどまったままで、魚の切り身にじっくり染み込みます。