一流レストランのワインリストには必ずと言ってよいほど名を連ねる、
ブルゴーニュ屈指の人気を誇る白の美酒[プイィ・フュイッセ]!!
『プイィ・フュイッセとマコンを生産する小規模ドメーヌではトップ格!!』
パーカー四つ星★★★★推奨生産者が造る極旨をお手頃価格でご案内!!
『完熟したリンゴのミツやふくよかなミネラル感にブルゴーニュの
シャルドネ特有の苦味を伴う深く甘い果実味!!上品な酸とのバランスが絶妙!!』
[ドメーヌ・マンシャ・ポンセ・プイィ・フュイッセ・ヴィエイユ・ヴィニュ・デ・クレ 2012]






世界の一流レストランのワインリストには必ずと言って
よいほど名を連ねる、
ブルゴーニュ屈指の人気を誇る白の
美酒[プイィ・フュイッセ]!!

1966年東京・銀座に開店した日本で最初の本格的フラン
スレストラン【マキシム・ド・パリ東京】。
その初期のワインリストにも[シャブリ]や[モンラッシェ]
と共にオンリストされた銘酒[プイィ・フュイッセ]。


その[プイィ・フュイッセ]を味わっていただくのに、
最高の1本をご案内させていただきます。


『プイィ・フュイッセとマコン・シャルネィを生産する
小規模ドメーヌではトップ格!!』『誰からも評判が高い!!』
と、あの世界的権威「パーカーさん」が四つ星★★★★
評価する名手が造る極旨。
お正月のおせちとも楽しみたい文句なしに美味しい一本の
登場です!!



その名も、
[ドメーヌ・マンシア=ポンセ
  プイィ・フュイッセ “レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・デ・クレ” 2012]!!



石灰岩が露出するほどのベージュ色の特異土壌が生む、
ミネラルが溶け込んだ見事なフィネスは、まるでコート
・ド・ボーヌの上等ワイン並みの品格さえ感じる、極め
て上品な風味が満喫できる1本です。

そしてそして、ご案内の2012ヴィンテージは、複数の地
元生産者が夏の好天によりブドウ果は小さ目だが凝縮し、
酸味と糖度のバランスが優れ、偉大なヴィンテージにな
るための特長をすべて兼ね備えていると豪語し、
『将来が期待される希少なヴィンテージ』
とする大当たり年。
このドメーヌの特長である、シャルドネ本来のクリーン
で芳醇な味わいが満喫できるんです。


ブルゴーニュ南部のマコネ地区。
そのマコネ地区の銘酒[プイィ・フュイッセ]は、「ヴェ
ルジッソン」、「ソリュートレ=プイィ」、「フュイッセ」、
「シャントレ」の4つの村で産出されるものです。


ご紹介のドメーヌは、その中の「ヴェルジッソン村」に
1892年に創立された家族経営の小規模なドメーヌ。
風景写真などでもよく目にする「ソリュートレの岩山」
の麓、なんと35%以上の急勾配に所有する約13haの粘土
を含んだ石灰質土壌の区画に、有機肥料を使いシャルド
ネを栽培しています。

ちなみに、ご案内もの[“レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・
デ・クレ”]もその日照と水はけ抜群の、急勾配の畑のブ
ドウで仕込まれたもの。平均樹齢35年の古樹ブドウ
(ヴィエイユ・ヴィーニュ)を丁寧に手摘みで収穫し、
18~20℃で温度管理された発酵桶で1ヶ月間発酵。マロラ
クティックも行い、珪藻土で濾過し樽に移し替えられ、
約6ヶ月間の樽熟成(3分の1が新樽)。その後、清澄と濾
過を施し瓶詰めした1本です。


そこで当店でも試飲してみましたところ、
『輝きのあるイエローゴールドの色合い。黄色い花や、
同じくパイナップルなどの黄色い果物の香りが華やか。
それに完熟したリンゴのミツやふくよかなミネラル感に
加え、ブルゴーニュのシャルドネ特有の苦味を伴う深く
甘い果実味と、上品な酸とのバランスが絶妙なんです。
まだフレッシュさを持つ辛口の舌触りの最後には、かす
かに甘いクリームココアのようなニュアンスもあり、
余韻も心地よく長く、今後ますます複雑に変化すると感
じさせるワインです。ソースにバターを使った魚や豚肉
料理との相性もよく、嫌味のない味わいはお正月のおせ
ちとも楽しみたい1本です。』



「パーカーさん」四つ星★★★★評価の名手が造る、
マコンの銘酒[プイィ・フュイッセ]!!

ブルゴーニュを代表する白の産地からの、文句なしに美
味しい一本が3,780円 (税別) とお買い得。
お正月用にも、この機会を逃さずしっかりとお買い求め
ください。









Domaine Manciat-Poncet, Pouilly-Fuisse les Vieilles Vignes des Crays [2012]
色・容量白750mlALC13%
ブドウ品種シャルドネ100%
産地フランスーブルゴーニュ地方ーマコネー地区
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)


ご案内の[プイィ・フュイッセ ]を造った[ドメーヌ・マ
ンシア=ポンセ]は、美食の都として名高いリヨンから北
へ30kmほどの、付近では比較的大きな町マコンの南西に
位置する「シャントレ村」に本拠を置きます。

このあたりはブルゴーニュでも最南端に近いマコネ地区
で、プロヴァンス風の赤い屋根の農家などを見ると地中
海沿岸の南フランスの情景を思い起こさせるほど。
気候的にも時々襲う「ミストラル」と呼ばれる嵐などか
らも、ここから南フランスが始まるのだと実感でき、栽
培されるブドウも、白用は石灰岩質土壌にコート・ドー
ルやシャブリと同じ「シャルドネ」、赤は「ピノ・ノワ
ール」の替わりに花崗岩質土壌向きの「ガメイ」で、そ
れが有名なボージョレとして世界中に出荷されています。

そのマコネ地区で一番有名なワインが[プイィ・フュイッ
セ]で、実際はヴェルジッソン、ソリュートレ=プイィ、
フュイッセ、シャントレの4つの村で産出されています。

[ドメーヌ・マンシア=ポンセ]は、1892年にその中の
「ヴェルジッソン村」で創立された家族経営の小規模な
ドメーヌ。風景写真などでもよく目にする「ソリュート
レの岩山」の麓、なんと35%以上の急勾配などに所有す
る約13haの粘土を含んだ石灰質土壌の区画に、有機肥料
を使用しシャルドネを栽培しています。

ちなみにこの産地では、コート・ドールに比べきわめて
暖かい気候と、水はけの良い石灰岩が露出した斜面で栽
培されるブドウが、ひなたぼっこ状態のため過熟気味に
なり易く、アルコール度数が高くなり過ぎないよう、
また味がくどくならないようバランスを保つことが醸造
家の腕の見せ所とされます。
その点でも[ドメーヌ・マンシア=ポンセ]は、毎年クリー
ンで高水準のワインを生み出し、専門家の間でトップ格
と高い評価を得ている造り手。

1966年東京・銀座に開店した日本で最初の本格的フラン
スレストラン【マキシム・ド・パリ】の初期のワインリ
ストにもオンリストされた銘酒[プイィ・フュイッセ]。
いま一度、シャルドネの原点を見つめ直し、時代に流さ
れない醸造家の極上の一品に酔いしれてみませんか?


_白_