少女が奏でるのは、”藍”の円舞曲(あいのワルツ)

   ■ストーリー      ある日、突然に少女は全てを奪われる。
 故郷も、父親も……。

そして、代わりに手に入れたのは”力”。
自分と大事な人達を守るために掴んだ剣は、
強大な力を秘めた”呪われた魔剣”だった。

国家の情勢を揺るがしかねない”力”を手にしてしまった少女は、
戦場を生きる場とせざるを得なかった。

彼女が身を置くこととなるのは、超国家的軍事学校ニルヴァーナ。
そこは国家、種族を問わず、
戦うことに長けた少年少女が集められ、その技能を競い合う特異な学校。

彼女はそこで様々な人と出会い、絆を深めていく。
そして、失ったはずの自分の居場所を見つけていく。

そんな少女の物語。
そして、彼女と共にあった”しゃべる魔剣”の物語。

アベル(Abel)
CV:前野智昭

【セリフ】   「何かって何だよ。何も用がないのに話すことなんかないだろ」

大陸の精鋭が集まるニルヴァーナにおいて、   自他共に認める最強の生徒。      入学以来無敗、教官すらも打ち負かす   圧倒的な戦力と、どんな状況でも冷静に判断する   指揮能力を持ち合わせている。      コミュニケーションが苦手な為、   ぶっきらぼうで冷たい印象を持たれがちだが、   優しいところもあるらしい? 

ラスティン(Lustin)
CV:加藤和樹

【セリフ】   「今この瞬間から俺の彼女にならない?いや、なろうよ、なるべき」

とある小国の王子。   何事にも囚われない自由奔放な性格で、   寮を抜け出しては夜な夜な遊びに興じている。   ニルヴァーナには、武力の増強を目標に掲げる   自国の意向によって送り込まれた。   戦闘を嫌い、華やかで楽しいことを好むが、   その実力はニルヴァーナでもトップクラス。 

パシュ(Pash)
CV:石川界人

【セリフ】   「俺が本気でやったらお前なんて一秒で負けだぞ!」

戦闘国家ダグロートの出身。   当主の命を受けて、腕を磨く為にニルヴァーナにやって来た。      ダグロートでは女性も戦士としてその腕を磨く慣習がある為、   自分より強い女性、気の強い女性ばかりと接してきた。   その為、いわゆる普通の女の子に免疫がなく、また、そういった経緯で若干の女性不信気味。   「俺は戦いにしか興味ないんだよ」的に硬派ぶっているが、   もちろん、実際には女の子にも興味がある。 

ニケ(Nike)
CV:小野賢章

【セリフ】   「……大丈夫。僕は苛められてもいないし、 落ち込んでもいないよ」

引っ込み思案で大人しく思いやりのある少年。   戦うことも嫌いで苦手な為、   ニルヴァーナでは落ちこぼれ扱いを受け、   万年衛生班にいる。      しかし、本人は特に気にする様子もなく、   今日も薬草を摘みに森へ出かけるのだった。 

ティファレト(Tifalet)
CV:柿原徹也

【セリフ】   「それに僕は、早く死にたいし」

容姿端麗で何もしなくても   女性にモテまくってしまうという特性を持つ。   それによってトラブルに巻き込まれることも   少なくない。   本人はそれを本気で嫌がっており、   「僕のことなんて放っておいてくれれば   いいのに」といつも愚痴っている。   また、ラスティンに一方的にライバル視されている。

ヴィルヘルム(Wilhelm)
CV:中村悠一

【セリフ】   「制服?また面倒なもの押し付けやがって」

 制服を着ていることもあり、   生徒と思われるが……詳細が謎に包まれた男性。 

※画像は開発中のものです。

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