
本格的な広角撮影が楽しめるデジタル専用超広角ズームレンズ
102.4°~63.8°(シグマ用)の画角変化が可能なデジタル専用の超広角ズームレンズ。SLD(特殊低分散)ガラスを使用し、倍率色収差を良好に補正。非球面レンズの採用でディストーションをはじめ諸収差を極限まで補正し、ズーム全域で高い描写性能を発揮します。HSM搭載機種では、AFスピードの高速化と静粛性を実現、フルタイムマニュアルも可能。最短撮影距離はズーム全域で24cm。遮光効果にすぐれた花形フードの装着が可能です。
超広角撮影が可能
デジタル一眼レフカメラでの撮影で、風景や、広い画角が必要な室内での撮影などに威力を発揮します。画角変化*は102.4°~63.8°(シグマ用)。ズームリングを回すだけで被写体の多彩な表現が可能です。
※画角は装着するカメラによって変わります。
デジタルに最適なコーティング

スーパーマルチレイヤーコート有

スーパーマルチレイヤーコート無
諸収差を極限まで補正
SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを3枚使用し、超広角で問題となる倍率色収差を良好に補正。レンズ前群に大口径グラスモールド非球面レンズ1枚、ハイブリッド非球面レンズ1枚、後群にハイブリッド非球面レンズ1枚を使用し、ディストーションをはじめ、諸収差を極限まで補正しました。
インナーフォーカス採用
インナーフォーカスの採用により、フォーカシングによる収差変動を最小限に抑え、ズーム全域で高い描写力を実現しました。フォーカシング時にレンズの前玉が回転しないので、遮光効果にすぐれた花形フードの装着も可能、有害光線を効果的にカットできます。
HSM搭載により静粛性を実現

超音波モーターHSM
ズーム全域で最短撮影距離24cmを実現
最短撮影距離はズーム全域で24cm。超広角の接写は、被写体の周りの情景を写しこむことが可能です。
TIPA ベスト・コンシューマー・レンズ2006受賞

※TIPA(Technical Image Press Association)は、ヨーロッパ12か国の有力なカメラ・映像関連専門誌31 誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。1991年以来、年に一度、過去1年間に欧州で発売された映像関連製品の中から、カテゴリーごとに最も優れた製品を選出しています。
レンズ構成図

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MTFチャート
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ディストーション
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周辺光量
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