●商品紹介
有効成分の溶け出し方をコントロールした製剤です。カプセルの中は溶け方が違う2種類の顆粒剤の組み合わせになっていて、服用するとまず先にオレンジ色の顆粒が溶けて効きめをあらわし、ゆっくり溶ける白色の顆粒があとから効きめをあらわします。また、1日2回の服用で効きめをあらわすよう、炎症に対してすぐれた効きめを持つイブプロフェンや鼻汁抑制作用を持つヨウ化イソプロパミドなど、かぜに効く6つの成分を効果的に処方してあります。

●効果・効能
かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

●用法・用量
下記の量を朝夕食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 年齢 1回量 1日服用回数 成人(15歳以上) 2カプセル 2回 15歳未満の小児 服用しないこと (用法関連注意) (1)用法・用量を厳守してください。 (2)カプセルの取り出し方:カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

●容量
12カプセル

●成分・分量
(2カプセル中) イブプロフェン 200mg d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 1.75mg ヨウ化イソプロパミド 2.5mg デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 24mg dl-メチルエフェドリン塩酸塩 30mg 無水カフェイン 37.5mg (添加物)D-マンニトール、セルロース、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、アクリル酸エチル・メタクリル酸メチル共重合体、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、タルク、ヒプロメロース、二酸化ケイ素、クエン酸トリエチル、黄色五号、酸化チタン、ラウリル硫酸Na、ゼラチン

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 (3)15歳未満の小児。 (4)出産予定日12週以内の妊婦。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください (眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。) 4.服用前後は飲酒しないでください 5.5日間を超えて服用しないでください
■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)。 (5)高齢者。 (6)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (7)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (8)次の症状のある人。高熱、排尿困難 (9)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎等)及び血栓症を起こす恐れのある人 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合 関係部位:皮ふ 症状:発疹・発赤、かゆみ、 関係部位:消化器 症状:悪心・嘔吐、食欲不振、胸やけ 関係部位:精神神経系 症状:めまい 関係部位:その他 症状:排尿困難 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 症状の名称と症状 ●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 ●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性皮膚壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 ●肝機能障害:全身のだるさ、黄痕(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ●間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。) ●ぜんそく (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること 口のかわき、下痢

●保管及び取扱いの注意
(1)高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)PTPのアルミ箔が破れたり、中身のカプセルが変形しないように、保管及び携帯に注意してください。 (5)使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は服用しないでください。

●お問い合わせ先
興和新薬(株)お客様相談センター 電話番号 03-3279-7755 [受付時間]平日:9時~17時 (土日・祝日を除く)

●商品区分
指定第2類医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


有効成分の溶け出し方をコントロールした製剤です。カプセルの中は溶け方が違う2種類の顆粒剤の組み合わせになっていて、服用するとまず先にオレンジ色の顆粒が溶けて効きめをあらわし、ゆっくり溶ける白色の顆粒があとから効きめをあらわします。また、1日2回の服用で効きめをあらわすよう、炎症に対してすぐれた効きめを持つイブプロフェンや鼻汁抑制作用を持つヨウ化イソプロパミドなど、かぜに効く6つの成分を効果的に処方してあります。