■著者白坂依志夫■内容紹介1950年代後半、若干23歳の脚本家の存在が日本映画界に衝撃を与えた。日本の映画人口が11億人のピークを迎えていた頃、突如現れた若き脚本家・白坂依志夫。少年のような風貌の脚本家が生み出す白熱する台詞に人々は圧倒され、そして困惑した―。新しい映画を求めた脚本界の寵児が、映画、父、夜遊び、結婚を当時の言葉で軽快に綴ったエッセイ集。■シリーズ名等ラピュタBOOKシリーズ