■著者
福地順一

■内容紹介
長年、石川啄木研究をライフワークとしてきた筆者は、北海道を抜きにして啄木文学は語れないと主張する。まさにその通りで、本書はその説得力とともに、至るところに調査・研究の独創性がみられ、啄木文学を愛好する人にとっては必見の書となっている。江湖に薦めたい一冊。