■著者佐藤勝彦■内容紹介19世紀末、完成間近と思われた物理学に暗雲のような謎が立ちこめる。波であり粒子でもある光とは?この謎に1人の天才が挑む。A.アインシュタイン。彼が1年間に発表した「特殊相対性理論」をはじめとする3論文から現代宇宙論のすべてが始まった。最新宇宙学を牽引する著者が、アインシュタインの業績と現代宇宙論全史を徹底解説。宇宙膨張再加速の鍵を握る真空のエネルギーと“アインシュタイン宇宙項”復活のドラマに迫る。■シリーズ名等角川ソフィア文庫 SP K-106-2