■著者郭南燕■内容紹介イエズス会を通じて伝来したキリシタン文化を継承し、今日のグローバル化の先駆けとなった多様多彩な交流を初めて総合的に考察する画期的論集―宣教師と信徒が紡ぎ出した日本語文学の源流と展開を探る。