■著者
南舘千晶
竹坂香利

■内容紹介
ガンジーの「非暴力・不服従」という抵抗運動は宗主国イギリスを追い詰め、インドを独立へと導いていく。大戦後の植民地独立の象徴となった。一方、パレスチナではイスラエル建国がなされ、今に続く紛争が始まった。世界は米ソを軸に二極化し、冷戦のなか、キューバのミサイル基地問題でケネディとフルシチョフは激しく対立。世界は新たな大戦の危機を迎えた。激動の20世紀後半を描く。

■シリーズ名等
集英社文庫 特16-10