豪華でもなく、粗雑なつくりでもない、ただのなんでもない道具を捜そうとすると結構たいへんなことが多いのです。 本立ては本の脇役なのだから、本以上に主張してくれなくていいのだけれど、静かながらしっかりと、本を受け止めておいてほしいと思うのです。 だから、なんでもなくてさっぱりとした本立て作りました。 ブックスタンドの差し込み式の金具は3本、穴位置は5箇所です。