【ワイナート誌】でブルゴーニュ名伯楽が選出!! 《今をときめく!ライジングスター13軒》の一つ!! このドメーヌならではのスタイリッシュで雑味がないスタイル!! やわらかいボリューム感はキレのある酸味が特徴のアリゴテでは異質!! 食前酒だけでなく冷たい前菜と味わいたい!! | [ドメーヌ・シルヴァン・ロワシェ ブルゴーニュ・アリゴテ 2013]
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デビュー僅か10年足らずで、英国老舗ワイン商バイヤー をうならせた新星の登場!!
その新星は、我が国のワイン誌【ワイナート73号】でも、 特集記事《今をときめく!ライジングスター13軒》の一つ に選出!!
今回、幸運にもそのライジングスターが造るアリゴテ種 での白ワインをご紹介できることとなりました。
その名も、 [ドメーヌ・シルヴァン・ロワシェ ブルゴーニュ・アリゴテ 2013]!!
『シルヴァンを有名にしたのは、彼のラドワだよ』 こう語るのは、1985年からのM.W(マスター・オブ・ワイン) 「ジャスパー・モリス氏」。
ジャスパー氏は、ワイン流通の本場ロンドンで300年以上 の歴史を誇る、英国王室御用達のワイン商「ベリー・ブ ラザース&ラッド」で、ブルゴーニュワインのバイヤー として活躍。
同時に、世界トップレベルのブルゴーニュ専門家として、 ベリー・ブラザーズ&ラッドの過去4年間で3回もの 【International Wine Challenge Burgundy Specialist Merchant】受賞に大きく貢献。英国とブルゴーニュの家 を行き来し、すばらしい生産者と親交を深めつつ、ワイ ンジャーナリストとしても精力的に活動している人物です。
そんなスペシャリストが日本に初めて紹介したのが、 ご案内の[シルヴァン・ロワシェ ブルゴーニュ・アリゴテ 2013]!!
使用するアリゴテは、コート・ド・ニュイの南端、 ニュイ・サン・ジョルジュよりも南に位置する「コンブ ランシアン村」の東向きのなだらかな斜面に位置する区 画で栽培。この区画の石が多い粘土質土壌はアリゴテに 適し、また、ブドウの平均樹齢は約30年と、複雑で美味 しいワインが生まれる樹齢に達しています。
ドメーヌでは、完熟したアリゴテを手摘みで収穫後、 空圧式プレス機でやさしくプレス。果汁は一晩置いて落 ち着かせた後に、自然酵母により発酵。その後、2/3は ステンレスタンク、1/3はオークの古樽で12か月熟成。 濾過を施し瓶詰に至ります。
ちになみに「シルヴァン氏」のワイン造り哲学は、 『畑はずっと有機栽培。質の高いブドウを得るために、 多くの時間を畑で費やします。一般の畑仕事と比べると 2倍の時間をかけていると思います。その代わり、よい ブドウが収穫できたら醸造は最低限のことしかしません。 収穫時期も念には念を入れて決めます。未熟でも過熟で もダメですから』
こうして自身の感性に従い生み出された[ブルゴーニュ ・アリゴテ]は、 『さわやかな味わいとしっかりとした酸に特徴づけられ るアリゴテ種ですが、完熟ブドウから造られると、柑橘 系の香りと熟れた果実の豊かな味わいが楽しめる』1本 に仕上がっています。
そこで当店スタッフも味わってみると、 『アリゴテにしては、少し深みのある淡いイエローの色調。 収穫から3年目を迎えたこともあり、酸は比較的穏やか。 ややふくよかで全体的に丸みを帯びたこのアリゴテは、 フレッシュで爽やかなだけがこの品種の魅力でないこと を示しているよう。白い花にかすかなレモンのニュアン スを持つ香りも柔らかく、一部を樽熟させているため果 実味にも甘みと、シャルドネのようなビターな風味を垣 間見ることが出来ます。そんあ1本は、食前酒的な扱いで はなく、魚介や旬の野菜のテリーヌなどのお供にしたい アリゴテです。』
世界トップレベルのブルゴーニュ専門家をうならせた [シルヴァン・ロワシェ ブルゴーニュ・アリゴテ 2013]!!
早速日本でもワイン誌【ワイナート73号】が、特集記事 《今をときめく!ライジングスター13軒》の一つに選出!!
[ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ]により、シャロネーズの 「ブーズロン村」ではアリゴテ種が熟し、この品種の個 性と魅力を世界に知らしめましたが、[シルヴァン・ロ ワシェ]は、ニュイでも高品質で美味しいアリゴテ白が 生まれることを証明しています。
先祖代々所有していたブドウ畑という忘れられた宝から、 専門家やワイン誌をうならせるワインというお宝を生み 出したライジングスターの手腕を、この機会にしっかり と味わってください。
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