■著者
五味文彦

■内容紹介
地方を訪ねる旅の中で出会い、見た歴史の足跡を追う。各地には遺跡や文化財をはじめ、歌や祭、食など、その地に営まれる生活の諸側面に、長く育まれてきた“地域の力”が息づいている。北は青森・津軽から南は宮崎・日向まで。実際にその地を歩きながら綴られた歴史家の練達の筆に、列島の多様な魅力が浮かびあがる。

■シリーズ名等
岩波新書 新赤版 1676