■著者
加葉まひろ

■内容紹介
自分はいったい誰なのか。幼いころから名前を変えて生きざるをえなかった一人の男。4人の「記憶」が絡み合い、たどり着く男の真実とは―。重なり合う「記憶」が紡ぎ出す物語。