■著者「手島圭三郎全仕事」編集委員会■内容紹介酷寒の大地と向き合い、渾身の刻刀で魂の衝動を描ききった。日本の絵本の常識を覆した、ドキュメンタリー手法の木版画絵本。■目次第1部 作品編(木版画ドキュメンタリー絵本;初めて描かれた「アイヌの物語」;木版画の「幻想シリーズ」;北海渡道に生きる動物たち);第2部 木版画家手島圭三郎とともに(手仕事を覗く―木版画絵本ができるまで;「オホーツク少年」の板散華;手島圭三郎・自作のプロローグ);特別寄稿 手島圭三郎さんと東川町「大雪山ライブラリー」