■著者
ベンジャミン・フルフォード

■内容紹介
1991年のソ連崩壊以降、地球上で唯一の超大国となったアメリカ。政治、経済、軍事、科学、学問、娯楽、すべてにおいて世界をリードしてきたが、ドルによる金融支配の崩壊を発端に圧倒的強者の座から滑り落ちた。新たな覇者を狙う中国との激突は不可避、世界を二分する戦争の火蓋がついに切られる―