公文書は作成する際、数字や文字などの誤りがあった場合、その訂正を、誰によって訂正されたかを明らかにした上で行われることになっています。
それらが不明な訂正は変造、改竄とみなされる。訂正者が誰かを明らかにするために訂正者が訂正部分に印章をおすようになったのが始まりです。
そのために特化した一般の印章より小さい印章が訂正印です。
訂正印は認印としても効力はありますが、スペースの節約のため小さな訂正印が使用されています。

 

 

 

 

 

【柘】

 

 

※小判型

 

■材質:柘 アカネ
■適度な硬度と粘り、また木の暖かな質感が人気の理由となっています。朱肉を拭き取る事が印鑑を長持ちさせる秘訣です。

 

 

 

 

 

【ブロンド】

 

※小判型

 

■材質:ブロンド
■ブロンドは飴色の樹脂を使用しており、牛角純白やシープホーンに似た風合いの印鑑です。