西平本家

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西平本家のあゆみ

西平本家は、大正14年 喜界島で創業後、昭和2年に奄美市(旧名瀬市)に移転、奄美黒糖焼酎(八千代、気、天孫岳、奄美大島)の製造販売を柱に、島の心と味わいを皆様にお届けしてまいりました。当社の理念は、奄美大島群島のみで製造を認められた奄美黒糖焼酎を古くから島に伝わる常圧蒸留にこだわり、米麹を使用し、二次仕込みに半麹を使う独自の仕込方法で発酵させ、奄美黒糖焼酎の旨味を引き出します。こうして生まれる芳醇かつ繊細で豊かな焼酎で「お客様から愛される酒造り」飲む人に、楽しさと健康的な生活を送っていただくため社会に貢献する夢のある企業となること、品質管理と製造技術を高めつつ、島の文化や焼酎の歴史にも心を傾け、そうして出来上がった奄美黒糖焼酎をご提供する。おいしさだけではなく、安心して飲んでいただける焼酎であろうと、日々こだわりの焼酎造りを行ってまいりました。最高の品質に誠意を積み重ね、お届けしたい。西平本家は、お客様の幸せと安らぎを考えてまいります。

黒糖焼酎ができるまで

1、原料について

奄美黒焼酎の主原料は黒糖と米(こうじ)です。(株)西平本家の使用原料は、平成21年より純国産原料を使用しております。

2、原料米から1次仕込?2次仕込まで

お米に麹菌をつけてのもろみ造りです。

3、もろみ造りの最終工程 3次仕込

黒糖を溶解して2次もろみを造ります。

4、2次もろみの蒸留・貯蔵工程 奄美黒糖の原酒完成

熟成した2次もろみ(黒糖)を蒸留します。

5、最終工程 諸口工程?ラベル張り

割水、濾過、詰口を行い、ラベル貼りで完成!

昔ながらの伝統技法を守り「瓶仕込」「三段仕込」「常圧蒸留」の三大技法を今も継承しております。