羽毛布団の下で使う?
 
羽毛は、体温と外気温の差を感じ取って、保温を調整するという性質を持っています。
そのため、羽毛布団に直接体温が伝わった方が、保温力が高まります。
そのため、身体に直接触れる部分に羽毛布団、その上に毛布を掛ける方が暖かいのです。

しかし、モイスケア(R)では、「吸着熱」を羽毛やウールの約3倍にまで高めてあるので、
睡眠中に体から出る汗(湿気)を吸って穏やかな熱に変えてくれます。
さらに、肌に触れる面は東洋紡の「ハーフコット(R)」。
吸湿性が高いため、体から出た汗(湿気)をすばやくモイスケアに送り込んでくれます。
中わたの40%がモイスケアで、残りの60%は保温性にすぐれた中空わたの「シュレープ(R)」。
モイスケアのつくった熱を朝までため込んでくれます。
そのため、羽毛布団のあたたかさを発揮しながら、羽毛のムレを抑え、
布団に入った瞬間のヒヤッとした感じも軽減します。

パイル織する事で吸湿する部分を増やし モイスケアを発熱しやすい環境を作りだしています。







モイスケア (R) 肌掛け布団
サイズ シングル:145×210cm
素材 [側生地] 表:ポリエステル80% 綿20%(防ダニ生地)
裏:綿70%アクリル30% (東洋紡ハーフコット)

中わた:指定外繊維(モイスケア)40% ポリエステル60% (東洋紡シュレープ) 0.6kg
商品説明 東洋紡の吸湿発熱繊維「モイスケア(R)」を中わたに使用した肌掛け・インナーケット・わた入り毛布は、
ウールの約3倍の発熱量を持つ東洋紡のモイスケア(R)を中綿に使用しています。