◇内容紹介

第1巻目にあたる「ドイツ・リートへの誘い」の作曲家はモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、レーヴェ、リスト、シューマン、ブラームス、マーラー、ヴォルフ、シュトラウス。ほか、『ドイツ語の発音法』が詳細な図入りで60頁に渡り展開されているのが特徴。今回は、第2巻目として、同じ作曲家でも頁の都合で1巻で採りあげられなかった名曲と、古くはヴァーグナー、そしてツェムリンスキー、ベルク、ヴェーベルン等さらに新しい時代の作曲家が入ったのが魅力。付録は、ドイツ・リートの理解を深めるための『