表面は高い弾性力を持ち、中には水が半分入っているため、保持するだけで不安定な状況(アンバランス)を作り出す新しいタイプのメディシンボールです。多くのスポーツはアンバランスな状況下で行われています。アンバランスの状況はボールを投げる時やキャッチする時、またその動作の早さ、方向、強度等に応じて変化します。従って、競技特性に合わせた多様なトレーニングに応用できます。 ●ツイスト腹筋などのような横方向へのトレーニングでは、ボールの中で水が移動するため、より遠心力を体感できます。この遠心力に振られないよう安定した姿勢を保つことで、体幹部のインナーマッスルを強化出来ます。 ●頭上に保持したレッグランジ動作では、体幹及び肩関節のインナーマッスルの強化に有効です。 ●バランスディスク(121787)などの不安定上で併用すると、よりトレーニング効果が高まります。 ●トレーニングマニュアル付き ※グラウンド上には投げないで下さい。 ※材質の特性上、氷点下の環境ではご使用及び保管をしないで下さい。 |
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