■著者
ブライアン・スウィート
奥田祐士
■内容紹介
完璧なサウンドをいかに追求してきたのか?歌詞の世界観はどこからきたのか?ロックンロールに、20世紀ポピュラーアートのさまざまな素材(ジャズ、SF、映画、ビート文学)をぶちこんで、永遠の録音芸術を創造した、50年におよぶ音楽的冒険。ふたりの発言を収集し、関係者に取材した唯一のバイオ本。20世紀録音芸術の金字塔を打ち建てた、ふたりの物語に幕。ウォルター・ベッカー追悼章を書下ろし。
■目次
赤い風船;落ちこみの引きずり;誇らしき奴隷;35回の甘いさよなら;スローハンド街;氷雨を笑えば;不運な歩行者;真紅の潮流;厚顔な牧童;新たな辺境;紐育市大騒音町;セクシーなお尻ちゃん;アイソトープ的なシズル感;使い古しの中古の薔薇;パメラの朝まで立ち小便;英雄的な活躍