
チョコラBBプラス
250錠
| チョコラBBプラスは、肌あれ、にきび、口内炎の緩和と、疲れた時に |
| 効果的なビタミン剤です。 |
| 吸収にすぐれた活性型ビタミンB2が、細胞の新陳代謝を助けて |
| 皮膚・粘膜の症状を改善します。また、バランスよく配合した5種類の |
| ビタミンB群が、食事から摂取した栄養素を効率よくエネルギーに変換 |
| して毎日の疲れをケアします。 |
| 肌あれと疲れた時には、小型でのみやすい錠剤のチョコラBBプラスが |
| よく効きます。 |
| 使用上の注意 |
| してはいけないこと |
| [守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる] |
| *次の人は服用しないでください。 |
| 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人 |
| 相談すること |
| ①服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を |
| 中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
| 関係部位 症 状 |
| 皮 膚 発疹 |
| 消化器 胃部不快感 |
| ②服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が |
| 見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は |
| 登録販売者に相談してください。 |
| 下痢 |
| ③1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って |
| 医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
| 効能・効果 |
| 次の諸症状の緩和: |
| 肌あれ、にきび、口内炎、口角炎、口唇炎、かぶれ、ただれ、湿疹、皮膚炎、 |
| 舌炎、赤鼻、目の充血、目のかゆみ |
| 「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、 |
| 医師又は薬剤師に相談すること。」 |
| 次の場合のビタミンB2の補給: |
| 肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時 |
| 用法・用量 |
| 次の量を朝夕食後に水またはお湯で服用してください。 |
| 〔 年 齢 〕 〔 1回量 〕 〔 服用回数 〕 |
| 成人(15歳以上) 1錠 1日2回 |
| 小児(15歳未満) 服用しないこと 服用しないこと |
| <用法・用量に関連する注意> |
| なめていると成分が溶けだして苦味を感じることがあります。早めにのみこんでください。 |
| 成分と働き |
| 成人1日量2錠中に次の成分を含みます。 |
| 〔成 分〕 〔含 量〕 〔働 き〕 |
| リボフラビンリン酸エステルナトリウム 38mg ・皮膚や粘膜の健康維持に働きます。 |
| (ビタミンB2リン酸エステル) ・脂肪の代謝を助けエネルギーに変えます。 |
| ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 50mg ・皮膚や粘膜の健康維持に働きます。 |
| ・タンパク質の代謝を助けエネルギーに変えます。 |
| チアミン硝化物 20mg ・糖質(炭水化物)の代謝を助けエネルギーに変えます。 |
| (ビタミンB1硝酸塩) |
| ニコチン酸アミド 40mg ・皮膚や粘膜の健康維持に働きます。 |
| ・栄養素の代謝を助けエネルギーに変えます。 |
| パントテン酸カルシウム 20mg ・皮膚や粘膜の健康維持に働きます。 |
| ・栄養素の代謝を助けエネルギーに変えます。 |
| [添加物] |
| タルク、炭酸Ca、トウモロコシデンプン、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、 |
| D-マンニトール、アラビアゴム、カルナウバロウ、カルミン、酸化チタン、 |
| ステアリン酸、ステアリン酸Mg、セラック、セルロース、二酸化ケイ素、 |
| 白糖、ビタミンB2、ヒプロメロース、プルラン、ポビドン、マクロゴール、 |
| リン酸水素Ca |
| <成分に関連する注意> |
| 本剤の服用により、尿が黄色くなることがありますが、これは本剤に含まれている |
| ビタミンB2が吸収され、その一部が尿中に排泄されるためで心配はありません。 |
| 保管及び取扱い上の注意 |
| ①直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 |
| ただし、冷蔵庫には入れないでください。 |
| ②小児の手の届かない所に保管してください。 |
| ③他の容器に入れ替えないでください。また、本容器内に他の薬剤等を入れないで |
| ください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) |
| ④本剤は落下などの衝撃で錠剤がカケることがありますので、取扱いには注意して |
| ください。 |
| ⑤水分が錠剤に付くと表面の一部が溶け、変色したり斑点を生じたりすることが |
| ありますので、ぬれた手で触れないでください。また、ぬれた錠剤を元の容器に |
| 戻しますと、他の錠剤に影響を与えますので注意してください。 |
| ⑥使用期限をすぎた製品は使用しないでください。 |
| ⑦使用期限内であっても一度容器のキャップを開けた後は、品質保持の点から |
| 6ヵ月以内を目安に使用してください。箱の内ブタの「開封年月日」欄に、 |
| 開封日を記入してください。 |
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⑧キャップの上ブタを閉める時は、カチッと音がするまで押し込んでください。
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