■著者宮下恵茉kaya8■内容紹介お正月。王子たちは「初夢」の話で大盛り上がり!でもわたしの初夢は、つらい思い出につながる悪夢だった。夢の中で、顔の見えないだれかが言う。「玉呼びの巫女なんて。」「なに調子にのってんの?」…そんなこと、言わないで!でも、そもそも、フツーの中学生のわたしが、龍王の代替わりにかかわるなんて、無理があるんだ。もう、「玉呼びの巫女」なんてやめる!小学上級から。■シリーズ名等講談社青い鳥文庫 303-11