
世界初、8mmをカバーするデジタル専用超広角ズームレンズ
APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ用交換レンズで世界初の8mmをカバーするデジタル専用超広角ズームレンズ。広い画角と強烈なパースペクティブを活かし、超広角ならではの表現が可能です。FLDガラス4枚と非球面レンズ3枚を採用し、高画質を実現。HSM搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。フルタイムマニュアルも可能です。
画角121.2°からの超広角ズーム
広角ズームのパイオニア、シグマは、1979年に初の広角ズーム「ズーム・ガンマ21-35mm F3.5-4」を発売致しました。その後、常に先進のテクノロジーを搭載した広角ズームレンズを開発、提供し続けております。8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは、APS-Cサイズ一眼レフカメラ用交換レンズで世界初の8mmから始まるデジタル専用超広角ズームレンズ。35mm版換算で、12-24mm相当の画角が得られます。
強烈なパースペクティブ
超広角の強烈なパースペクティブと広い画角を活かして、被写体と背景の距離感を出したり、背景の広がりを表現したり、独特な表現が可能です。
優れた描写性能を発揮
蛍石と同等の性能を誇るFLD("F" Low Dispersion)ガラス*を4枚採用し、超広角で問題となる倍率色収差を極限まで補正。グラスモールド非球面レンズ2枚、ハイブリット非球面レンズ1枚を採用し、非点収差、像面湾曲を良好に補正。インナーフォーカスの採用により、フォーカシングによる収差変動を最大限に抑え、全撮影距離で高画質を実現しています。
※FLDガラスとは、従来のガラスと比べて屈折率と分散性が極めて小さく、異常分散性が高いといった蛍石と同等の性能を持つ、透過性に優れた最高水準の超低分散ガラスです。この性質を利用して、従来のレンズでは取り除くことができなかった残存色収差=二次スペクトルを徹底的に除去し、極めてシャープでコントラストの高い優れた描写を実現しています。
スーパーマルチレイヤーコート採用

スーパーマルチレイヤーコート有

スーパーマルチレイヤーコート無
静かで素速いAF

超音波モーターHSM
※ペンタックス用は超音波モーターに対応しているボディとの組み合わせにてAF撮影が可能。
コンパクトサイズを実現
最大径75mm、全長105.7mm、重さ555gのコンパクトサイズを実現。携帯性に優れ、旅先の撮影などで機動力を発揮します。
最短撮影距離24cm
最短撮影距離は、ズーム全域で24cm、最大倍率は、1:7.8。被写体に寄りながら周りの情景を写しこむことが可能です。
MTFチャート
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ディストーション
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周辺光量
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レンズ構成図

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