■著者
にしざわきょうこ
みやもとただお

■内容紹介
雨のひ。雨がさをとられたいもうとのために、とおるは“まちんばやしき”をめざす。びゅうと風がうなり、すがたをあらわした“まちんば”―。なぞのことばが、とおるにせまる。「…わすれられていないものはみんな、ひかるんじゃ」。

■シリーズ名等
そうえんしゃラブラブぶんこ 12