ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)驚愕の97点獲得!!
[サッシカイア]の96点をも彷彿!!
今やこのワインが【アンティノリ】の最高傑作!!
1990年のファーストヴィンテージ以来、最良の出来栄え!!
インポーターさんの国内在庫に一流レストランから注文殺到中!!
[アンティノリ・グアド・アル・タッソ 2010]






トスカーナの沿岸、ボルゲリに位置するグアド・アル・
タッソ・エステート。
あのイタリアの至宝「サッシカイア」と同じルーツをもち、
「ティニャネロ」に並ぶ品質を誇る、トップクラスのボル
ゲリワインです。

「グアド・アル・タッソ」とは、"アナグマが小川を渡
る浅瀬"という意味。実際にそうした光景が見かけら
れたことから名付けられました。

畑はフィレンツェの南西100km、海から3kmの場所に広が
る平地にあり、ボルドーと同じ海洋性気候のため、ボル
ドー品種の栽培に適しています。
ブドウの収穫は全て手摘みで行われ、細かく選果。
畑の区画ごとにステンレスタンクでアルコール発酵され
た後にオークの小樽でマロラクティック発酵されます。
樽の中で18ヶ月の熟成を経た後 、最良のロットの物だけ
が、グアド・アル・タッソとしてブレンド、瓶詰めされ、
そこからさらに瓶内で10カ月の熟成し、リリースされま
す。

リリース以来、世界のワインラヴァーから注目を集め続
ける、スーパー・タスカンの一つ。 ほとんどのヴィン
テージでパーカーポイント90点以上をたたき出し、
特に2003年以降は90点を下回ったことはありません。


前回ご案内の2008年もパーカー95点獲得!!
ワイン・エンスージアスト誌でも98点!!
2012年 セラーセレクション[長期熟成に適したワイン]の
世界第1位に選出!!

そしてそして!!
この2010年はさらに凄い!!
なんとなんと!!パーカーポイント驚愕の97点!!

1990年のファーストヴィンテージ以来、最良の出来栄え!!
今やこのワインが【アンティノリ】の最高傑作と言って
も過言ではないかもしれません。

インポーターさんのお話では、今回は900本が入荷したと
のことですが、入荷本数国内多くの一流イタリアレスト
ランさんからのオーダーが殺到中で、すでに半数ほどが
完売してしまったそうです。


クラシックなボルドーを思わせる名家アンティノリのト
ップクラスの逸品を、是非ご堪能下さい。








パーカーポイント驚愕の97点!!
早くも20本が完売!!
早期完売が予想されます。
何卒、お早めにお求めください!! 
2014.3.24


商品画像は2008年のものですが、
ご案内は2010年ヴィンテージとなります



ANTINORI GUADO AL TASSO [2010]
色・容量赤750mlALC14.0%
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー20%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド3%
産地イタリア-トスカーナ地方、ボルゲリ地区
味わいフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

トスカーナの沿岸、ボルゲリに位置するグアド・アル・タッソ・エステート。
あのイタリアの至宝「サッシカイア」と同じルーツをもち、
「ティニャネロ」に並ぶ品質を誇る、トップクラスのボルゲリワイン。


数々の偉大なワインを生み出すトスカーナ州。 中でも海洋性の温暖な気候が異彩を放つ銘産地、ボルゲリで造られる"グアド・アル・タッソ"の歴史は1990年から始まります。 「グアド・アル・タッソ」とは、"アナグマが小川を渡る浅瀬"という意味。実際にそうした光景が見かけられたことから名付けられました。
リリース以来、世界のワインラヴァーから注目を集め続ける、スーパー・タスカンの一つ。 ほとんどのヴィンテージでパーカーポイント90点以上をたたき出し、特に2003年以降は90点を下回ったことはありません。

アンティノリ家とボルゲリのつながり
ボルゲリと言えば、スーパー・タスカンの聖地とも言える場所。 グアド・アル・タッソを含め、サッシカイアやオルネライアといったワインが、ボルゲリに集中しているのは偶然ではありません。かつて、このボルゲリの一帯を統治していたのが、ゲラルデスカ侯爵家。その侯爵家に男系の跡取りがいなくなり、当時の当主であったジュゼッペ氏の二人の娘がアンティノリ家とインチーザ・デッラ・ロケッタ家に嫁いだことからアンティノリ家とボルゲリのつながりが生まれました。
インチーザ・デッラ・ロケッタ家といえば、スーパートスカーナのパイオニア"サッシカイア"を造るテヌータ・サン・グイドを所有する名門ファミリー。 サッシカイアは、設立当初の1968年から1989年までは、生産をインチーザ・デッラ・ロケッタ家が、販売はアンティノリ家が担当していました。(1982年までは瓶詰めもアンティノリ家で行っていました。)
さらに、サッシカイアに追随した3大ボルゲリワイン「オルネライア」を創設したのも、アンティノリ家。 アンティノリの現当主ピエロ・アンティノリ氏は、伯父のサッシカイアの成功を助け、また、弟が同じくボルゲリでオルネライアを手掛け、名声を上げているのを見て、自らもボルゲリでのワイン造りを本格化させます。

グアド・アル・タッソの始まり

グアド・アル・タッソは、地中海の潮の香りが漂い、どこか開放的な雰囲気が感じられ、同じトスカーナでもキャンティ地区の「ティニャネロ」や「ソライア」とは全く異なる素晴らしい個性を持ったワインです。 クラシックなボルドーを思わせる端正な佇まいの中に、人懐っこいチャーミングな印象をも垣間見せます。

ボルドー品種に最適なテロワール
グアド・アル・タッソの畑はフィレンツェの南西100km、海から3kmの場所に広がる平地にあり、ボルドーと同じ海洋性気候のため、ボルドー品種の栽培に適しています。海側の畑は、砂や石灰質の土壌で、白ワイン用のヴェルメンティーノ、ロゼワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーが栽培されています。
一方、内陸の粘土、砂利質の畑では、以前、栽培していたサンジョヴェーゼは全て引き抜かれ、グアド・アル・タッソなどの赤ワインを造るためのブドウ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドが植えられています。

ファースト・ヴィンテージ以来、20余年、弛まぬ努力を続け、2008年ヴィンテージのグアド・アル・タッソは、ワイン・エンスージアスト誌2012年 セラーセレクション[長期熟成に適したワイン]の、世界第1位に輝きました。に選出されました。 ボルゲリのテロワールを理解し、そしてその土地の味わいを最大限表現しているグアド・アル・タッソ。今後の動向からも目が離せません。
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