長野・松本のハーモニーホールの委嘱による混声合唱とオルガンのための組曲。オルガンの特性を活かした音の持続感が印象的な作品である。終曲に向かっての高揚感、そして天上から降り注ぐ光のシャワーのような終曲は聴くもの全てに崇高な感動を与える。改訂版では強弱や微妙なアーティキュレーションを変更。2011年2月にオーケストラ伴奏が初演されたのを機に、オルガン版でもオーケストラ版でも共通に使えるように配慮したものである。 鳥啼くときにこの商品はお取り寄せ商品です。仕入れ先に在庫が無い場合、商品を