■著者大櫛ツチヱ■内容紹介福岡県糸島市在住の大櫛ツチヱさんは、93歳で迎えた昨年の春に、突然、70年前に戦争で亡くなった夫に、毎日ラブレターを書き始めました…。「貴女!貴方!」で始まる手紙には、愛しい想いがあふれ、素直でみずみずしい言葉がちりばめられています。