■著者かたのしょうこつつみまい■内容紹介森のどうぶつようちえんでは、いつもわがもの顔で大あばれのライオンくん。ところがある日、大きくてまっくらなあなの中におちてしまいました。ライオンくんは、いくら力が強くてもがんばっても、ひとりではできないことがあると知ります。みんなも一度は「もういじめられないね!」と、ホッとした気持ちになりました。しかし、だんだんライオンくんがしんぱいになり、「たすけよう!」と力を合わせ、大きなあなからライオンくんをすくい出そうとしますが…。