■著者
添谷育志

■内容紹介
“背教者”を超える「何者か」であればこそ。賛否を超え語られ続ける理由。無数に描かれたユリアヌス像の交叉の先に「リベラル・アイロニスト」という生のスタイルが浮かぶ。