『とにかく1本飲んでみてください!!』
年産8500本のみの希少白!!新着大当り2012年は実に濃密・芳醇!!
『香りとミネラル感はシャルルマーニュ系ですが、飲み口と
味わいは両モンラッシェ村のワインに通じる濃密さが。』
まだこんなドメーヌ、こんなワインがあったんです!!!
ピュリニィやシャサーニュ・モンラッシェを1本買うなら、
こちらを2本、3本確保したいほどの品質と風味です!!
[ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル ラドワ・ブラン 2012]




『とにかく1本飲んでみてください!!』


絶対の自信を持ってお勧めするブルゴーニュ白の登場です!!
目隠しで飲んだら、かなりの経験者でもまず当てられないかも!!
白ワイン好き、シャルドネ好き、
すべてのワイン愛好家の皆さまに贈る激旨白!!


正直、本来のこのワインのキャラクターとは若干異色か
も知れませんが、ブルゴーニュ白として実に上質、美味。
個人的には、ピュリニィやシャサーニュ・モンラッシェ
を1本買うなら、こちらを2本、3本確保したいほどの品質
と風味です。


その名も、
[ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル ラドワ・ブラン 2012]!!




『ラドワって、どこ??』
そう思われる方も多いのではないでしょうか。

そうです、長年この知名度の低さがラドワの造り手にと
っては頭痛の種で、ワインが注目されることも無かった
最大の要因です。でも、あの「R.パーカー氏」が、
『ラドワはブルゴーニュで最も知名度が低いため、安価
でそこそこのワインを買うのにうってつけである。』
と解説するように、選択さえ誤らなければ掘り出し物に
巡り合えるのです。


また、長年無名だった理由のもう一つが、このアペラシ
オンの看板ワインを生産者たちが[ラドワ]の名ではなく、
[アロース・コルトン]のグラン・クリュやプルミエ・ク
リュとして、そしてヴィラージュもの(村名ワイン)は、
[コート・ド・ボーヌ]として市場に出していたからなの
です。


では、なぜこのラドワのワインがお買い得の掘り出し物
言いますと・・・・、
まず[ラドワ]は、正確には[ラドワ・セリニィ]というア
ペラシオンで、2つの村名を繋げたものです。
そしてその所在は、先述のように[アロース・コルトン]
の名でワインを売っているように、コート・ド・ボーヌ
最北端の偉大なる【コルトンの丘】の東側斜面にあり、
グラン・クリュ(特級畑)のコルトンやコルトン・シャ
ルルマーニュをアペラシオン内に持っているのです。
ということは、土壌も日当たりもほぼ同等だということ。


ただ、コルトンの丘でも白色の石灰質泥灰土壌に植えら
れたシャルドネは、看板ワインのグラン・クリュ(特級)
[コルトン・シャルルマーニュ]に見られるように、一般
的に若いうちは非常に堅く手強いのに対し、今回ご紹介
のラドワ・ブランは甘い果実味を持ち、ひと口でその旨
味に感動さえ覚える、ややモンラッシェ的性格ともいえ
る少し別なスタイル。それには、ドメーヌの当主の理念
が影響しているのかも知れません。

ドメーヌによりすべて丁寧に手摘みされたブドウは、
選果の後、18℃のオーク樽で長めの60日間発酵。熟成に
もオーク樽を使用し18ヶ月間の熟成後に瓶詰めしたもの
を、この度蔵出し直送にて入手しました


さっそく試飲してみましたところ・・・・、
『なんと芳醇な香り!!そして輝くばかりのゴールドの色
調。スタッフ一同、「これがラドワ?」と思わず漏らす
ほどのボディとコク。キノコのニュアンスを持つ香りと
ミネラル感はシャルルマーニュ系ですが、飲み口と味わ
いは両モンラッシェ村のワインに通じる濃密さが。
そして樽香とのバランスのよい濃密な果実味の甘みに、
ハチミツのような甘みにグリセリンのような質感、さら
にアミノ酸を感じさせる柔らかさと旨み。

酸はやや控えめですが、タンニン由来の苦味が構成に複
雑さを与えています。ただ、2009年産と比較するとその
苦味は濃厚な果実味によりおとなしく感じるほど。
これはバターやクリームソースの魚介料理だけでなく、
ブランド鶏胸肉のソテーなどとも合わせたい1本で、
どれを取っても価格以上の味わいと要素を備えたこの白
は、間違いなくお買い得です。』



ブルゴーニュに精通する「セレナ・サトクリフ女史」が
『ボディと個性があるワイン』とし、我が国の【ワイナ
ート誌】では『緻密な質感のワイン』とされるラドワ。
コルトンの丘の一角のため、一般的に堅くしまって手強
い口当たりのラドワが、香りも味わいも華やかに変身し
ている[ラドワ・ブラン 2012]。

白の大当り2012年の秀逸ヴィンテージに加え、蔵出し直
送による入荷のため状態も抜群です。


価格も有名ドメーヌのACブルゴーニュよりも絶対のお買
い得。
同時に味わった某有名ドメーヌの1級ワインに勝るとも劣
らない高品質でした。


『まだこんなドメーヌ、こんなワインがあったんです!!!』
正直、ラドワ本来のキャラクターとは若干異色かも知れ
ませんが、ブルゴーニュ白として実に上質、美味。
個人的には、ピュリニィやシャサーニュ・モンラッシェ
を1本買うなら、こちらを2本、3本確保したいほどの品質
と風味です。


『とにかく1本飲んでみてください!!』







※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Vincent Sauvestre, Ladoix Blanc 2012
色・容量白750mlALC13%
ブドウ品種シャルドネ100%
産地フランス・ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ地区
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)安定剤(アカシア)

ご紹介のお買い得白ワインを造った「ソヴェストル家」
は、何代にもわたりブルゴーニュの高級ワイン産地
「ムルソー村」に続く一族です。現在のCEOである「ヴァ
ンサン・ソヴェストル氏」が事業を引き継いだのは1988年。

当時所有していた地所はムルソー周辺の6haのみでした。
しかし、氏が責任者になってからは、この数年でドメー
ヌの拡大を図り畑の買収を重ね、現在では北はシャブリ
からコート・ド・ニュイ、そしてお膝元付近のコート・
ド・ボーヌに合計40haを所有するドメーヌとなりました。
さらに醸造は畑と施設間の距離を考慮し、ムルソーだけ
でなくシャブリにも醸造施設を設けたほどのこだわりよう。

またヴァンサン氏の環境への意識は高く、サステナブル
(持続可能な)農業の支持者で、畑では雑草や害虫駆除
に自然による管理を導入、化学物質の使用は最小限に抑
えられています。

ドメーヌではヴァンサン氏の理念に従い、バランスがよく、
飲みやすく、且つテロワール(産地)とブドウ品種の特
徴が表れたワインを目指した醸造が日々行なわれてます。
そうして造られるワインは、オーク樽を用いた熟成によ
り、テロワールの特徴を保持しながらも、ストラクチャー
のはっきりしたスタイルとなっているのです。

今回ご案内の[ラドワ・ブラン 2012]は、特級コルトン・
シャルルマーニュも持つラドワ村からの高品質白。偉大
なるコルトンの丘の一角という、とても恵まれたロケー
ションのブドウを使用しています。

手摘みされたブドウは選果の後、18℃のオーク樽で長め
の60日間発酵。熟成にもオーク樽を使用し18ヶ月間の熟
成後に瓶詰めしたものを、蔵出し直送にて入手しました。

有名ドメーヌの1級ワインにも匹敵するこの品質のワイ
ンを、この価格でご案内できたのは実にラッキーです。