巻頭特集は、ソロ・デビュー35周年を迎えたマイケル・マクドナルド。
記念すべきファースト・アルバム『思暮(ワン・ウェイ・ハート)』と、17年振りのオリジナル・アルバム『Wide Open』を柱に、スティーリー・ダン~ドゥービー・ブラザーズとの作品、数多いコーラス仕事も徹底的に研究。
縁の深いランディ・グッドラムやデヴィッド・パックの証言、佐藤竹善がマイケルの魅力を分析したスペシャル・インタヴューも掲載し、天才シンガーの功績を多角的に解き明かします。

後半もウォルター・ベッカー追悼