Ultra Sound Technology(UST)理論をもとに開発されたヘッドホンです。

慶応大学環境情報学部、武藤教授はストレスを加えたフィルムにオルゴールを押し当て、
これから発生する音を「可聴電波」といい、200m先でも聴きとることができ、エコールームでも
音速レベルでなく光速レベルの電波であることによりエコーは発生しない...。

USTは、この「可聴電波」を追いかけてできた理論で、スピーカやヘッドホンに付加する技術です。

理論は未だ科学的に解明されていないようですが、その音感はまさに別の次元にあります。

年をとると耳が劣化してきますが、全く新しい「超音波帯域の音声」からも出力波形補正をし、
電磁波を利用して直接脳に作用させる仕組みで、若き日の感動をよみがえらせることができるとしたら…。
その凄い発想に感服です。