コンセプト? 【皮膚にストレスを与えない】 皮膚にとって最もストレスのない成分は何か」イホアは考えました。 答えは「人間の皮膚にもともと存在する成分=生体親和性の高い成分」でした。 化粧品によるストレス、つまり皮膚が化粧品を異物として捉えてしまい、トラブルを起こすケースが増えているのも事実です。 一般に「植物=皮膚に安全」と思われがちですが、山芋のように皮膚に触れるだけでかぶれてしまう植物も沢山あります。そもそも、内臓で働く酵素と皮膚で働く酵素は同じではないため、食べて安全なものが皮膚に安全とは限りません。 植物そのものには多くの副成分が含まれており、何をきっかけにトラブルを起こすかはわからないのです。 イホアは、純度高く精製され、なおかつ皮膚の細胞、皮脂、そして汗の中に含まれる成分を厳選し、それらの成分が90%以上になるよう設計するというルールを守っています。 【皮膚への栄養補給】 一般に「皮膚の栄養素=ビタミン類」と、多くの人が考えがちですが、皮膚表面に作用し潤いを与える化粧品として、必要な栄養素はビタミン類ではありません。 皮膚の表面の細胞には、ミネラル、尿素、乳酸などの成分が存在していて、これらが潤いを維持し、キメを整えて美しく健康な状態を保つのです。 ミネラル、尿素、乳酸などは、もともと汗にも含まれていて汗をかくことによって、必要な成分が細胞に再吸収されます。 ところが現代においては、野菜の栄養価の低下、生活リズムの乱れ、ストレスなどが原因となって、これらの栄養素は体内でほとんど消費されてしまい、皮膚にまで届きにくくなっているのが現状です。 また、秋冬になると気温が下がり、汗をかきにくくなるため、より栄養不足の状態となって、皮膚の乾燥を引き起こします。 イホアは、それらの皮膚に必要不可欠なミネラルをはじめとする栄養素を、表面から補給して潤いに満ちた健やかな状態を保つための「皮膚のサプリメント」なのです。 【皮膚の善玉菌を育てる】 皮膚には約1兆個の「皮膚常在菌」という細菌が棲んでいます。その中でも代表的なものは、表皮ブドウ球菌、アクネ菌、黄色ブドウ球菌などです。 表皮ブドウ球菌は美肌菌とも呼ばれ、皮脂から保湿成分を作って皮膚表面の細胞に送り込みます。 この表皮ブドウ球菌が増えて活性化することで、皮膚の水分量は高くなり、乾燥から防いでキメが整います。 アクネ菌はニキビの原因菌として嫌われがちですが、毛穴の中で大量に増殖しない限りは、表皮ブドウ球菌の働きをサポートして善玉菌として働きます。 それに対し、黄色ブドウ球菌は悪玉菌で、増殖すると皮膚に炎症を起こし肌荒れなどの原因に繋がります。イホアは、これらの皮膚常在菌の働きに着目し、善玉菌を増やして、悪玉菌を抑制する成分バランスを見つけ出し、最適な皮膚常在菌バランスへと導きます。