■著者
中道基夫

■内容紹介
死者儀礼は、その地に生きる人々の生活や習俗、家族意識と深く結びつくものであり、キリスト者にとっては信仰の試金石と見なされてきた。しかし愛する者の葬りは、対立的に捉えられるべきものなのか。欧米の式文・賛美歌を元に葬送式を整えてきた日本の教会が大切にしたものは何か。現代のキリスト教葬儀と教会の働きを宣教的牧会的に問う。

■シリーズ名等
関西学院大学研究叢書 第166編